365日をJ棟で

サラリーマンの諸々日記。なるべく、のんびり。

JINS×鯖江のLight Titanium。

f:id:squaredjackets:20220308212346j:image

メガネに関して、ラウンドのメタルフレームが似合う気がずっとしていた。ようやく買った。

顔にピッタリ合うメタルフレームの丸眼鏡は見つけるのが難しい。デカいと脳天気に、オーバルに寄るとファルセットで「時には〜♪」と歌い出しそうに、カラーレンズを入れるとヤクザ映画の出演者に、真円になればなるほどオノ・ヨーコの夫(あるいはホグワーツの英雄)に、それぞれ近付く。たとえジャストサイズであっても昭和の文豪感は漂ってしまうので注意を要する。各人にとってのアイコニックな丸眼鏡像が刷り込まれているせいか、本人の顔より先に「○○っぽい」というイメージが浮かんでしまう。丸眼鏡とはそういうもの。

 

f:id:squaredjackets:20220308214837j:image

運転免許を取るにあたり教習所で撮った写真。最重要指名手配犯として駅前に貼られていてもおかしくはない。

増永眼鏡のGMS-818を5年近く掛け続けてきた影響か、ラウンドタイプの眼鏡が一発芸にならないタイプの顔になってきた気がする。眼鏡屋でも初対面のスタッフから真っ先に勧められるのもラウンド型だ。

ここ数年は同じ増永の光輝068(ウエリントン型、アセテート製)も併用していて、自分の中でブームが交互に来ていたけど、最近は断然ラウンド型が熱い。

 

f:id:squaredjackets:20220308215904j:image

そうして買ったのは格安眼鏡でお馴染みのJINSが、鯖江の工場と協働して製造する"Made in Japan"シリーズ。

元は"J of JINS"というエクスペリメンタルな最上位ラインで展開されていた品番で、フレーム(レンズ代別)で4万円近い価格だったらしい。ブランドの廃止に伴い在庫は全国の旗艦店に散らばり、レンズ代込みながら2万円を切る価格で展開されている。とはいえ在庫は僅少で、このラウンドタイプのシルバーに関しては恐らく近畿で最後の1本を僕が買ったっぽい。

ちなみに同じ価格でセルロイド製のフレームもある。仕事で250℃近い熱を扱うので、セルロイドは怖くて使えないのだけれども。

 

f:id:squaredjackets:20220308220914j:image

いくつか品番がある中でも興味を惹かれたのが、全パーツがチタン合金で作られた"Light Titanium"シリーズ。

競合する価格帯において、リムからテンプルまで全て金属製の眼鏡は少ない。更に全体的な線が徹底的に細く、ブリッジや丁番にも装飾が無い無味無臭のデザインともなると、倍の予算を組んだとてほとんど見当たらない。お爺ちゃんの引き出しを開けたら出てくる眼鏡。そういうのが欲しかったが、まさかジンズで見つかるとは思わんだ。

 

f:id:squaredjackets:20220308222029j:image

極細のテンプルに入った"J"のロゴ。僕の名前のイニシャルもJなので、ある意味シグネチャー的。+Jの服を着て、Jの眼鏡を掛けているJな俺。よう分からん。

基本的に眼鏡を掛けたまま寝落ちするとかそんなん有り得へんのだけど、この眼鏡でやったら一発で全てが終わると思う。重量もレンズ抜きで10gという驚異的な軽さなので、夏に汗をかいてもずり落ちる心配は少ない。アセテートって重いな…

 

f:id:squaredjackets:20220308222920j:image

鯖江三兄弟。

細かい造りも良いんじゃないかなと。鯖江製といってもピンキリだろうし、そこはスイス製の腕時計と同じような感じで割り引いた視点は必要なんだろうけど、一つの安心材料であることは間違いない。

黒いフレームだと顔が重く見えていたので、軽さを出すのに具合の良い1本が見つかってハッピーです。

 

f:id:squaredjackets:20220308224953j:image

学生時代の友人と(また)USJに行ってきました。

モンスターハンターのXRウォーク、めちゃくちゃ面白かった。いわゆる全身を使うVR体験は初めてだったので、ゲームの世界に飛び込んだような景色が目の前に広がって大感動。多分ウチらのグループだけピーピーギャーギャー叫んでてうるさかったと思う。家でモンハンライズやってる時も同じぐらい叫んでます、ホントすみません。