
大学時代の友人の結婚式に参列した。いい式だった、しみじみと良かった。年を追うごとに結婚式というものが好きになっている。
久しぶりに会う友人・先輩・後輩も多く、ミニ同窓会というだけでも楽しかった。終電までの二次会は、子供と転職の話で持ちきりだった。はじめて出会ってから13年間、その関係性が今も続いていることに感謝と感慨。次の転職先には昨日も参列していた友人が在籍していることを知った。お世話になります。

32歳、楽しいなぁと感じることも増えてきた。息子の成長は何より嬉しい。家族が第一なタイプなので、自分だけの時間というものを自然と望まなくなってきた。ソロでやる趣味も(元々あまり無かったとはいえ)すっかり辞めた。ゲームとか楽器とか。カメラは家族との時間を記録・記憶しておくものとして芯から楽しめているし、被服も自己満足とはいえみんなと過ごす時間を彩る物の一つ。(社会性の殻を纏う面もあり)
1人で過ごす時間が完全にゼロだと苦しいが、たまに数時間のお暇をもらってちょうどいいぐらい。それこそ昨夜から妻と息子が義実家に帰省しているため一日強の単独行動をしているわけだが、当然飽きている。早く2人が帰ってこないかなと首を長くしている。(帰ってきたら帰ってきたでワチャワチャするのだけれど)

転職が決まった自分へのささやかなお祝いに、nanigashiのシャッターレリーズボタンを買った。質感と押し心地が良く、とても満足している。これで写真が上手くなるとか、あるわけじゃあないのだけれど…
結婚式でも250枚ほどRAW+JPEGで撮ったものの、バッテリーも目盛りが1コマ減るぐらいだった。暗めのシーンが多く、F2開放で撮ることが多かったのだけれど、接写の柔らかな光り方はともかくパンフォーカスだとポヤポヤしてしまったので、ISO上昇を恐れずに絞り込んでしまえばよかったと反省。ISO3200〜6400でも気になるほどのノイズは出てないし、商用利用でなく記録写真なのだから尚のこと。あと現像でパリッと仕上げた結果、元の白飛び・黒潰れがある撮って出しの方が良かったな…となる現象との向き合い方が分からん。