
転職活動を本格始動させてから、会社での立ち回りが変わってきた気がする。「もう辞めるしハチャメチャに動いたろ」「私が居なくなってもチームが回るようにしなければ」「こんなことも出来ないようでは転職先で苦労するだろうな」の感情、この3つがトリガーになっている。
手始めに部門の運営方針と違うことしかやらないマネージャー層に苦言を呈した。会議を意思決定と合意形成の場とせず、不要な事実整理と説明に費やすばかりになっている現状に我慢ならなくなったのだ。部長が数年かけてやりたかったチームの在り方から逆走してないですかね、それが嫌だというのなら正面切って部長とコンフリクトしてくれませんかね、ということをつらつら伝えた。事業の柱である製品を担当しているんだから、ウチがボトルネックになったら絶っ対にアカンのですよ。
追記:3/2(月) 出社したら上司から「こないだ言ってた件、きゃっぷさんの意見を基に、今後の進め方をまたみんなで打ち合わせたいから、時間あるときにセッティングしといて」と言われ更にカチン。この言い方をしてくること自体がマネジメント放棄や思うんですが、何が問題かを現状認識できてないってことですか?ホッホ〜!

プロビアかリアラエースでの撮影が多い中、クラシッククロームがハマるのでは?という気がしてきた。
転職活動そのものは、3社に応募して2社から書類選考通過の知らせが届いた。連休明けにエージェント経由で書類一式を提出して3日ほどでレスポンスがあったので、手応えは悪くない。
エージェントやアドバイザーからは、ピンときた企業は受けられるだけ受けた方が良いと助言をいただいた。それはそうだと思いつつ、働きながらエージェントとの面談や企業との面接日程を調整するだけでもウンウン悩むというのに、これ以上の負荷は中々しんどそうだ。けんもほろろに書類選考で弾かれるわけではないのだなと分かっただけでも、今後の進め方に光が差した。
面接いただけることになった2社、どちらも興味はあるし志望度は相当高い。片方は福利厚生面が手厚いJTCで、家族を養う上で安心感の塊がある。もう片方はグローバル企業で少々チャレンジングな要素があり、給与面はブラックボックス気味だが、少なくとも福利厚生で1社目に敵うとは思えない。9.5割の人は1社目を選びそうだと思う。しかし2社目で味わえるかもしれない景色に心が惹かれている自分がおり、とても悩ましい。新卒なら遠慮なく2社目に飛び込んだかもしれないが、挑戦したいという一存だけで家族を振り回すわけにもいかない。
「○○行くわけにはいかないんだろうね」「○○どうなんだろうね?」「……ブフッちょっと魅力を感じてるんだけど俺」と宮崎駿語録を繰り出しながら、妻と今後のことを毎日話している。とりあえず面接通るかどうかなんですけどね。早口で回りくどく喋っちゃって話が四散することよくあるし、とにかく下手と嘘はカマさずに自分のやってきたことを事実ベースで伝える、それだけを一旦意識で。

良いかも!
ちなみに冒頭の3社とは別に志望していた企業があって、なんならそこの求人を見て転職活動を本格化させたと言っても過言ではないのだが、応募したところ数日前に内定が決まってしまったようだった。
これもう俺を名指しで呼んでるだろってぐらい募集要項と職歴がオーバーラップしていたから、こればかりはタイミングですな。先方も思いっきり後悔してもうたらええです。逆に私よりマッチした人材がいたというのなら、それは潔く敗北を認められるし。そんな人おるとは思えんが。(負け惜しみ)