365日をJ棟で

サラリーマンの諸々日記。買い物、音楽、日常。

スニーカーの履き口破れを修理してみよう。

新年、今年もよろしくお願いいたします!

ブログあるある:年末年始とお盆はアクセスが1.5倍になりがち。実家や帰省の移動時間で暇だからネットサーフィンをして行き着く、有益な情報はないけど時間潰しにはなる、そういうブログを今年も目指してまいります。

私はといえば、初売り・セールが気になってしょうがなく、普段巡回するセレクトショップのECを眺めまくる時間が続く。財布の健康に悪いので、有り余る物欲はクローゼットにぶつけることで治めよう。

 

f:id:squaredjackets:20260104145135j:image

まずは新しいキックスが欲しい気持ちをスニーカー修理に充ててみる。

対象はリプロダクション・オブ・ファウンドのロシアントレーナー。5年前に買って、結構履いたかなと。eVentの透湿防水性、Superfabricの高耐久性、Vibramの耐悪路性能が頼りになるヤツ。

 

f:id:squaredjackets:20260104145323j:image

5年経ったとてソールやアッパーには何ら問題はないけれど、ライニングに深刻なダメージが。踵の履き口が両足とも破れて内部が露出してしまった。eVentが張り巡らされた箇所は綺麗で、そこに接する柔らかなスポンジ部が摩耗で擦り切れてしまったのだと思われる。

eVentもSuperfabricもVibramもブランド機能材なだけあって強いなと思うんだけど、ロシアントレーナーは副資材がショボい気がする。当然インソールもペラッペラだったので、ニューバランスの定番インソールに交換したら歩きやすさがUPした。履き心地にはあまり関与しないが、シューレースもクイックレース(系のノーブランド品)に換装してある。

 

f:id:squaredjackets:20260104151238j:image

先日断捨離したスニーカー同様、これも5年近く履いたのでオサラバしても良いのだけれども、アッパーとソールの綺麗さを思えば勿体なく感じる。そしてワードローブでは唯一のオールブラックなスニーカー。更にはイタリア製のスニーカーでこういった無骨なデザインは貴重。

せっかくなので、スニーカーの履き口補修材を試してみよう。Amazonで見つけて5秒で即決したヤツ。3Mの粘着テープを使っているというだけの理由で選んだ。3Mのことを信頼しすぎている。

 

f:id:squaredjackets:20260104151028j:image

パッド2枚+説明書が付属。色んなメーカーがあるので、好きに選べばよいかと。

使い方は簡単。テープを剥がして、接着面を破れた箇所に貼り付けるだけ。

今回買ったパッドは上面が履き口に合わせて湾曲した形ではあるものの、フリーサイズのためハサミでカットして自由に貼り付けていい。カット後の写真を撮り忘れてしまったが(無能)、今回はeVentに干渉する面積が少なくなるよう貼り付けてみたかったので、片足分のパッドを半分にカットした。

 


f:id:squaredjackets:20260104151840j:image

f:id:squaredjackets:20260104151843j:image

ビフォーアフター。綺麗な画でなくすみまへん。

革靴のタンパッドもそうだけど、粘着力が強いとやり直しが効かなくて緊張するよね。すんなり貼れた方かなと。

軽く履いてみた感覚では、剥がれの心配は当面なさそう。本格的な修理であれば革靴のカウンターライニングのように布を当てて縫い付けたりするっぽいので、あくまでも簡易的な処置に過ぎない。とはいえ600円でスニーカーが延命できるなら十分。

 

f:id:squaredjackets:20260104152426j:image

防水スニーカーは手入れが楽チンよね。

いい感じ。これでまだしばらく履けるのではなかろうか。アッパーの汚れもちょっとあるので、またジェイソンマークで洗おうかな。

ロシアントレーナーは不定期?で再リリースされているが、現行品はアッパーがコーデュラナイロンらしい。マニアックな感じが出るので、個人的にはスーパーファブリック推し。(ゴアテックスではなくeVentというのも味がある)

街中でもまず被らないところが好きなんだよねと思ってフジロックに履いて行ったら、ポカリスエットの販売列でいきなり前のお兄さんと被ったこともある、そんな思い出のスニーカーです。