365日をJ棟で

サラリーマンの諸々日記。買い物、音楽、日常。

日記ちゃん。物欲ありあり。(2025/12/8)

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可愛い子供服ってどこで買えるんだろうと調べたら、底無しの沼でした。

ここにきて物欲が凄まじい。あまり買い物は出来ずにいるので、アレもコレも欲しいし、どうすんだっけ状態。

代わりと言ってはなんだが、子供服という池にジャボンジャボンと投げ銭をしている。ブラックフライデーセールでThe Campamento、Organic Zooといったヨーロッパ系のインポートブランドの春夏用アイテムを買い込み、Melted Butterというデンマークデザイン・日本縫製ブランドの帽子とスタイをローンチ直後に買い、韓国のEARTHという人気ブランドのスタイとボディスーツも受注生産の駆け込みに間に合わせた。パタゴニアのリバーシブルジャケットも買った。H&Mも少し値が張るアイテムを選べば品質はかなり良さげと気づいた。今はBREEZEのセールで買ったオーバーオールの到着待ちだ。

とにかく子供のことになると、財布が緩いのなんの。ヨーロッパブランドはリセールが悪くはないから罪悪感もそこまで大きくないとはいえ、止めらんねえ!

 

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yo asa, Champion, Stonemaster, New Balance

自分の物欲に関しては、なんやかんやと逡巡している。散髪のため、1ヶ月ぶりのソロ外出時に今季初コートを着た。息子を連れて散歩をする際、動きやすさ確保のために腰までのブルゾンかジャケットしか着なくなった。

ストーンマスターのボトムスを買ったので、上のリンクで貼ったスタイリングを真似してみたいなと思ったのだった。リバースウィーブ、ストーンマスター、992というアメリカ色の上にジャパニーズなコートを羽織るというのが楽しくて気に入った。ただ、AH.H式スタイリングを丸パクリするにあたって、リバースウィーブの下に着るコットンのタートルネックを持ち合わせていない。AWの綿肌着といえば、ユニクロのソフトタッチシリーズだが今季はタートルネックがリリースされていない。無印も似たような商品を展開しているが、アッシュグレーのリバースウィーブに合うタートルは出ていない。うーん、迷子。

とりあえず、メルカリでL.L.ビーンのコットンタートルを買ったので届くのを待っている。グッドウェアの日本企画で出ているオーバーサイズのタートルネックも悪くないかもしれない。機会があれば買ってみよう。

 

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タートルネックと関連性があるわけでもないけれど、シャツを着る時間が随分と減り、カットソーやスウェットを着る時間が大半となった。

生後間もない息子を腕の中で抱えることは、37℃の天然低温アイロンで服をプレスすることと同義であり、コットンブロードのシャツだと5分も持たずにシワだらけになる。お気に入りであるサンリミットのシャツも、たちまちオーラリーやグラフペーパーのシュリンク加工シャツに変身してしまう。なるほどB&Yなどのセレクトショップで化繊混のハキッとしたシャツがよく出ているのは、こういった事由もあるのかと。そういうわけで、同じコットンでもシワを気にしなくてよいロンTやスウェットが日常着のメインとなっている。

その中で、フジロックで着てから完全に飽きていたロスアパの生成色ロンTに今更ながらドハマりしている。インナー&アウターとして、ほぼ毎日着まくっている。この時のために2枚買いしたのかぁ…と妙に納得。ガーメントダイのためか6.5ozの割にペラくて心許ない厚みと、カスカスのコットン生地すらもカッコよく感じてきた。ロンTが似合わないのでシャツを着るという先入観が急に解け、逆転ホームラン。そもそもTシャツが似合わない人間なんかおるんかっていう。思わず同じシリーズのブラックやスミクロ、ネイビーも欲しくなってきてしまった。

ロスアパ同様に年単位でクローゼットで寝ていたプロッパーのBDUカーゴも復活の兆しを見せており、今は湧き出る物欲と同時に手持ち服が超楽しい状況でもある。ECWCSのフリース、ロスアパのロンT、プロッパーのBDU、ニューバランスというお散歩コーデが気に入っている。

 

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あとは冬、寒さを乗り切るためのインナーを見直し中。見えないインナー(例:シャツの第一ボタンを締める場合など)に関しては、ユニクロのメリノウールセーターをベースレイヤーに据えるのを変えないつもり。もうこのスタイルになってから7年は経つのか。なげー。極寒時にはメリノ→メリノタートルの二枚重ねが効きまくるのでオススメ。

一方で見せるインナー、特に白色はマイベーシックとなるものを新規加入させたい。やはりワッフル生地のサーマルだろうか。数年前にインデラミルズのコットンサーマルを買ったが、なぜかクローゼットに長居しなかった。理由はよく覚えていない。ロスアパのサーマルも気になり過ぎるあまり楽天市場を眺めては閉じているが、これはインナーというよりは春先のアウターになりうるヤツと睨んでいるので、また年明け以降にでも買おう。

 

あとはタイツですな。関西人は「パッチ」なんて呼ぶ。個人的にパッチ=中高時代の野球部とサッカー部の象徴的なアイテムであり、吹奏楽部の私には無縁、むしろ運動してへん癖にタイツ穿く理由あらへんやろとしか思っていなかった。(謎すぎる、逆だろ)

よく考えれば、私はウールトロとかタイプライターみたいな〈夏を快適に過ごせます〉〈冬以外の3シーズンいけます〉みたいな売り文句のボトムスを平気で気温一桁台の真冬にも穿く人間。もしやタイツがあれば更に快適なんじゃないか?と32歳にして口走ったところ、元運動部の兄弟を持つ妻から「え、冬にパッチ穿いてへんかったん?」と言われてしまった。そうです、高校時代はウールサージの学ランの下にパッチも穿かず自転車通学で爆冷えしてました。

どんなパッチを買えばいいかも分からないので、試しにAmazonでグンゼのタイツを一枚ポチった。一般的なタイツは裾リブになっているので、私が好きな中厚手の靴下だと生地同士の干渉が気になるところ。これはスーツを着る際にも響きにくいよう足首をカットオフにした設計らしく、難なく普段着で合わせられそうだなと。

気に入れば別途エントリにもする予定だけど、その一方でオススメのタイツあれば教えてチョでございます。やっぱインデラミルズ?

 

↑もちろんアフィリエイトやでな。