
モンベルのクリマバリア レンズポーチLを購入した。カメラ収納用ポーチ(バッグ)が欲しかったのだ。
富士フイルムのX100VIが届いてから1週間ちょい、写真を撮るのが楽しくて散歩の回数が増えた。まだ上手く撮れなくても、健康にいいからOK。
カメラ自体はアークテリクス Mantis 2の中央ポケットに入れている。好きで買ったバッグ、サッと取り出しやすい開口部がカメラとマッチするので、持ち運び時のテンションを上げるのに一役買っている。ただ、カメラ自体を裸ん坊の状態でカバンに入れておくのもちょっと抵抗があるし、ストラップの金具がカチカチ当たって本体が傷つくのも避けたい。バッグインバッグ的なポーチがあればベターだなと。
カメラを包むアイテムは色々あるし、特に専用設計品で収納できるのは百も承知。だが、その目的外で作られた市販品が上手くハマるかどうかってことを、我々は心のどこかで気になっているのではないか。あなたがどうやって好きなモノを管理・運営しているかのオリジナリティが知りたいんじゃん。そうじゃなきゃ、ブログなんかやっててもオモロないやんか。(言い過ぎ気味)

スルスル…
改めて今回購入したのは、モンベルのクリマバリア レンズポーチLサイズ。
元々は同じモンベルのカメラップというカメラを包める風呂敷を眺めていた中で、隣にあったレンズポーチが目に付いた。大小のレンズを個別に包むのに便利なアイテムらしい。クリマバリアは防風・透湿性のあるフィルムをフリースに入れ込んだ高機能素材で、カメラやレンズを柔らかく、しっかり守るのに向いていそう。
巾着型でギュッと口を縛れる点もありがたい。ズボラ星人にとって、キチンと畳む必要のある先述のカメラップは上手に運用できる気がしない。

キュポン。
レンズポーチのLサイズで、純正のアダプターリング+49mm保護フィルターを取り付けたX100VIがタテヨコに余裕を持って入るサイズ感。レンズ銅鏡の出っ張りも引っ掛からずに納まった。
巾着の口はスライダーで固定できるし、これが意外と硬くて動きにくいので、カバンの中で動くうちに口がペロンと開いて…という事態も避けられそう。レンズ一体型のコンデジなら、このポーチのS,M,L,XLでおおよそ賄えるんじゃないかな。(めちゃデカいGFX100RFやライカQシリーズはどうだろう…)

ぷらり。
ポーチの先に縫い付けられているループに指を引っかければ扱いも容易。リストストラップを付けたまま被せれば、片手でプラプラさせらながらも不意打ちのダメージを減らすことができそう。運用における不安がちょっと減ったので嬉しい。(実際この状態で持ち運ぶことはまずないだろうが…)

すっぽり。
ちなみにX100VIが入る、入らないシリーズで言えば、ユニクロUの25AWで新発売のミニポーチには入らない。マチが狭いうえ、ポーチの口もカパッと広く開けるのが難しい構造。
近年のユニクロでヒットを飛ばしたラウンドミニショルダーバッグには余裕で入るし、さらに小型化されたラウンドウルトラミニバッグにも入れられる。ストラップやケーブル類も一緒にとはいかなさそうだけど。

出掛けてました。
軽量なカメラをガチャガチャさせないよう、かつ普段着に落とし込むためアレコレ試行錯誤するのは、けっこう楽しいかもしれない。同じ志の方がいたときに、参考になれば幸いです。
