過去に購入したニューバランスのMR993ですが、ソールに裂け目が入ったり、爪先のメッシュに穴が開いたり、スウェードがカピカピになったり。修繕しつつ騙し騙し使っていましたが、ソールの加水分解だけはどうしようもなく、とうとう処分することに。沢山の思い出を作った一足に感謝。
と同時に、2年を迎えようとしているスタンスミスもヒールのライニングに大穴が。ソールも随分薄くなり、貫通の兆し。革のケアについて考えるきっかけとなった一足なので、2年経ってもアッパーは一切崩壊しなかったのは嬉しいネ。今までありがとう。
HOKA ONE ONE CLIFTON 6
というわけで、2足OUTで1足IN!新入りさんいらっしゃい!
ホカ・オネオネのクリフトン6。街歩き&運動に使える、というニューバランスが担った枠を埋めるために購入。本当はM990が欲しいけど、V5よりV4のデザインが好きだったし、何より3万円オーバーのシューズでは気軽に運動出来ないので、価格のこなれたホカに乗り換えです。
全体的に可愛い。
ららぽーとのスポーツゼビオで購入。相変わらずアローズやビームス等の大手セレショですら足を踏み入れられない自意識過剰大魔神のアタシにとって、家族連れがメインのショッピングモール×ライト〜ガチ層までいるスポーツ店というのは落ち着き度がハンパなく、店員さんを捕まえてササッと試着を申し込むのみ。
履き心地が軽いというのは聞いていたものの、いざ履いてみるとフッカフカなソールに身体がボヨンボヨンと跳ねて面白い。衝撃は吸うが地面の感触は残してくれるニューバランスと違い、ホカは足の裏がホテルのベッドにでもなったような柔い感覚。バカ重いウエストンを履いて行ったのもあり、これ凄いな…と声が漏れ、次の瞬間には買います宣言。
踵の"HOKA"ロゴがクリフトン4〜5と違って黒塗りなのが素敵。
いわゆる"ダッドシューズ"の波が来た昨年によく名前を聞いたホカちゃん。確かに厚底でモッタリした"ボンダイ"シリーズにはダディーな雰囲気があるけど、クリフトンシリーズはランニングシューズ的なフォルムなので、ウルトラブースト系のテクいスニーカーに近い見方をして良いような。
それにしても、最近は安価なブランドまでダッドシューズと銘打った靴をリリースしていますが、トリプルSやサンダースペクトラみたいにダサいようで妙にカッコいいシューズではなく、ダサいようでカッコいいようで本当にダサいシューズが溢れているのが趣深い。逆に一周回ってこれが真のダッドシューズじゃん、みたいな?(一体何を言っているんだ?????)
身長、盛れます。
ド定番でありながら、ここ4,5年は履いていなかった黒×白のスニーカー。今年こそ欲しいな〜と思いつつスタンスミスのリーコンを買ってしまう謎ムーブをお見せしていましたが、満足感のある一足が買えました。↑で穿いているディッキーズのWP873との相性が抜群なので、後は襟付きシャツなりスウェットなり、お好きなものをどうぞって感じ。何より履きやすいので、秋冬の登板回数は自然に増えることでしょう。お世話になります!
あ、ランシューとしての履き心地に関して当方は素人で、これっぽっちも分からないので、そちら方面での使用を検討されている方は別を当たっていただけますと幸いです。シクヨロ〜。って、そんな人はここまで読まないか………