365日をJ棟で

大学院生の諸々日記。なるべく、のんびり。

Google Adsenseにスケベだと認定される回。(アダルトコンテンツでのポリシー違反?)

※多分に''そういうの''を含む記事なので、お気をつけてお読みください※

 

 

Adsenseのポリシー違反

メールで届く勧告

今朝、Googleアドセンスからお叱りメールが来ていました。

 

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ポリシー違反

 

広告の配信に相応しくないコンテンツを検出すると、そのページ(場合によってはサイト全体)における広告が停止されるシステムらしい。

広告をページに設置する=企業主・グーグル・利用者でお金のやり取りが発生するコンテンツなだけあって、その規約は割と厳しめです。

 

Adsenseちゃんの規約

support.google.com

どういったコンテンツが引っ掛かるかを簡単に言えば、著作権・肖像権に違反するもの、レイシズム等の攻撃的な内容、犯罪のかほりがするもの、エッチなもの等の「普通に考えたらアカンそうなヤツ」全般。

こんな抽象的なのもダメらしいです

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Google Adsenseの規約に違反する衝撃的なコンテンツ…その驚愕の正体に、涙が止まらない…

 

 なんかやらかしてたっけ?

アドセンスの申請前には、著作権をバリバリに違反していそうな画像であったり非公式にアップロードされているYouTube動画であったりを含む記事についてはリライト・削除をしていたので、ポリシー面では安心かなと思っていたですが、どうやら引っ掛かってしまったようです。

 

ポリシー違反の当該記事を確認

www.caponcap.work

Adsenseの警告ページからどの記事が違反に該当するかを見てみたら、先日書いたジャパンブルージーンズのJB0406のレポート記事がアウトらしい。

 

その違反理由は…

 

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や~ん♡

 

どうやら記事内容が極端にアダルティーらしい。

 

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ふむふむ。

書いていることは定例で行っているジーンズの洗濯・変化の様子であり、特に''そういうの''を喚起させる表現・画像なんかは無かったハズ。これまでのプチニュー・JB0406の中でこの記事のみがダメだということは、今回の記事だけに特有な何かしらのヤらかしがありそうです。

個人的には身に覚えがない話ですが、再審査の前に記事を一応確認はしてみることに。

さて、どんなもんでしょうか。

 

記事内のイカガワシイところを探す

記事に沿って、探索してみましょう。

 

自分の出番の直前まで脚がガタガタに震えていました。

 

ははぁ。脚がガタガタ震えるのは、言われてみれば''そういう状態''の間接的な表現と言えるかもしれない。

冒頭から雲行き is 怪。

 

あんれまあ。

 

''そういうの''を目撃した家政婦から飛び出る言葉かもしれない。

 

完全なるネグレクトです。タンスの中でずっと眠らせていました。長い長い秋眠・冬眠。

 

放置プレイや睡眠薬の投与で''そういうコト''を…!

 

JB0406のアレコレや(略)

 

アレコレは確かに想像力が豊かになってしまうわね。指示代名詞の可能性は無限大。

 

一つ、ジャパンブルーらしい点を見出すなら、腰回りがグネグネとパッカリングするところでしょうか。

 

これはあまりにもダイナミックかつ直接的な表現が過ぎる。胸騒ぎの腰つき…ワーオ

 

右ポケットの縦糸の擦り切れ、ステッチのほつれは相変わらず。

 

ステッチ=スtエッチの響きがアカン。「ほつれる」も「ほ」と「つ」と「れ」の音列が妙な艶めかしさを含むのでNG。

 

ガッツリなパッカリング。好きな人にとっては萌えポイント。僕も好き。

  

もはやパッカリングという単語自体が''そういうの''にしか思えなくなってくる。ここまでくると萌えどころではないこれはクリチカルでしょう。

 

ヤマなし・オチなし・イミなしを体現した、締まりのないレポートでございました。 

 

ヤオイが同性愛を取り上げた同人誌で広く使われていることは知られています。そこに「締まりのない」ってお前…こりゃ壊滅的エロス(?)ですわな。

www.paradisearmy.com

 

総括

ざっと振り返っただけでも、短い文章にいかがわしいワードがこれだけ発掘されました。しかもワードに留まらず、ジーンズの股周り、尻周りにフォーカスした画像まで沢山アップしてますからね。こいつぁとんだドスケベだぜ。
成人男性が穿いたジーンズなんか凝視して何がおもろいねん。

したがって、今回のGoogleによる広告配信制限の判断は妥当であり、私には記事をポリシーに沿って適切な表現にリライトする義務があるといえます。

みんなも気をつけようね。

 

本気か?

色んな意味で血気盛んな中学時代、電子辞書等で甘美な表現を含む単語を探し求めるだけでウハウハしていたことが無かったわけでもないので、今回の記事を偶然見つけてしまった思春期ボーイ a.k.a.創造主たちには(身体のどこかが)共鳴する部分もあるかもしれません。

しかし、アドセンスの適・不適の判定はGoogleのAIによって行われているはずであり、わざわざ''そういう''表現を汲みに汲み取ってくる能力があるとは考えられず。もしもそういった能力があるとして、映画・ゲームのようにゴーグルのアーティフィシャル・インテリジェンスに性別・年齢が設定されているとするならば、男・13歳とかになっているに違いなくてよ。勘弁してくれ。出来れば女・31歳とかにしてくれ。うほ~、存分に叱られたいぜ。

まぁグーグルちゃんズのシステムの全てを統べている存在(僕の脳内AIが導き出した最高のダジャレ)がどんなものかは、内部のごく限られた人間にしか分からないものだとは思いますが…何にせよ今回の判断には納得がいっておりません。

 

そういうわけで

今回の通告はAI側の判断エラーであろうと予想し、何のリライトもせずに再審査の申請を行いました。これで無事に申請が通るといいのだけれども。

というか欲求不満どころか欲求が無に帰しつつある25歳に、こんな心労心負(しんろうしんぷ)になる作業をさせないでほしい。
(ホントはノリノリで書きました)

そもそもステッチだのパッカリングだの、一体どこが下ネタやねん。諸外国語に謝れ。
(すみませんでした)

 

と言いつつも

割と茶化&茶化しながらこの記事を書きましたが、内心少しドキドキしているのもまた事実です。ぶっちゃけ違反報告の出た記事より、こっちの記事のほうがよっぽど問題になるでしょうよ。

この記事がグーグルさんの怒りを買い、来週ぐらいに弊ブログから広告が全部引っ剥がされていたら…その時は察してくださいね。

 

www.caponcap.work

 

【追記: 自動広告で本記事にちょっといかがわしそうなアプリの広告が貼られました。それはいいのかよ】