365日をJ棟で

大学院生の諸々日記。なるべく、のんびり。

ビビュンと弾丸でゴー。

日帰りで東京に来ています。

 

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ベタながら、東京タワーに登ったり。

 

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つけ麺、おいし。

 

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ジャズ研にいながら、なんやかんやで一度もジャズ喫茶に行ったことがなかったので、四谷にある、かの有名な『いーぐる』さんに来ました。

コーヒーを飲みながら、爆音のジャズに浸り中。私語は厳禁なので、1人でも楽しめますね。ジャッキー・マクリーンのサックスってこんなに歌ってるんだ!と再確認。

 

今回の旅のお目当ては、僕が最も好きなサックス奏者の1人、チャド・レフコウィッツ・ブラウン(Chad Lefkowitz-Brown)の来日公演。

 

 

いやぁ、本当に長いこと待ってましたよ…

2014年にツイッターで来日しないの?と聞いた際には、年内にクラレンス・ペン(マリア・シュナイダー・オーケストラの正ドラマー)のバンドで行く予定だよ!とリプが来たので、一日千秋の思いで待っていたのですが…いつの間にか来日は自然消滅…

4年もの月日が流れ、8月末に日本人ピアニスト、中原美野さんのバンドで来日のアナウンスがあったので、超速攻で予約しました。

 

お昼には石森管楽器でのマスタークラスも開催されていましたが、「大好きな人とは然るべき場所(ライブハウス)で会いたい」という少女漫画の主人公的な理由から参加せず。

次の来日に繋げるためにも、お金は積極的に落としていくべきだとは思うのですが、本当に本当に大好きなプレイヤーだからこそ、1回目は特別な感情がね…この気持ちを分かってくれる人、いるはず…

 

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開演を心待ちにしながら、もうしばらくはレコードの中のジャズを浴びようと思います。