365日をJ棟で

大学院生の諸々日記。なるべく、のんびり。

プリントTシャツとコンコードジャズ。

プリントTシャツが欲しい気分になり、ここ数日はネットの海を転がり回って探していました。

が、ピンとくるものが見当たらず。これいいな、と思ったモノは大体高い。

仕方ないので、リサイクルショップで調達。

 

f:id:squaredjackets:20180729173116j:image

 

ユニクロ(UT)がコンコード・レコードとコラボした際のモノ。

こんなのあったんだー、と思いましたが、6年前のモノらしいです。

プリントされているのは、マイルス・デイヴィスのトリビュート盤。ロイ・ハーグローヴ、ニコラス・ペイトン、ジョージ・コールマン、ベニー・ゴルソン、ジョー・ロック、ロン・カーターetc…が参加しているらしいです。いっぺん聴いてみなきゃね。

タグ付きの新品で、使用感も当然なし。素敵。短パンに合わせて適当に着ます。

 

ところで、コンコード・レコードといえば…

 

 

 

Concentric Circles / Chris Potter

Chris Potter (Sax, Alto Flute, Bass Clarinet), Kenny Werner (pf), Scott Colley (B), Bill Stewart (Dr), John Hart (Gt)

クリス・ポッターが1994年にコンコードよりリリースした、コンセントリック・サークルズというアルバム。

クリス・ポッターのリーダー作の中でも、特に好きな1枚です。オリジナル曲とスタンダード曲のバランスが良いし、演奏も貫禄まみれ。20代前半のソレではないですねぇ。

バスクラやアルトフルートの多重録音もイヤらしさがなくて、いい塩加減。

リズムセクションのスコット・コリーやビル・スチュワートも、四半世紀前経った今やコンテンポラリージャズ界の超大御所。

このアルバムが録音される1ヶ月前に生まれた僕も、今や当時のクリス・ポッター(23歳)よりも年上になってしまいましたな。

あっちゅうまに30歳になりそうです。