365日をJ棟で

サラリーマンの諸々日記。なるべく、のんびり。

SOLARIS & CO.のIvy League College Cap "PREPPY"。

 

引越しでワタワタしていて、衣類を1ヶ月ほど買っていなかった。月に何着もポンポン買う人間の方がレアだとは分かっているものの、自分比では久しぶりな買い物です。

 

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ビショップに行くついでに寄ったグランフロント大阪のSteven alan。

店内でマネキンが被っていた可愛いキャップに一目惚れ。セレオリではなく、SOLARIS & CO.というブランドより文字通りセレクトされたアイテム。ブランドの下調べなしで即買いというのも随分と久しぶりかも。

少し前にマック・ミラーが被っているようなキャップが欲しいなと言ったけれど、近からずも遠からずでポップなブラウン。

 

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ダルビッシュ有所属の"SD"(サンディエゴ・パドレス)…のように見えて、実はブランド名を略した"SL"ロゴ。

アイビーリーグの各大学をオマージュしたポップなカラーリングで、これはブラウン大学を模している。可愛い。

 

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ツバの裏は全色共通のグリーン。どこを切り取っても秀逸な色味で、近ごろ気に入っているオックスフォード大学のネイビーキャップから置き換えても浮かなくていい感じ。

ベースボール系キャップは小顔な方が似合うと分かってはいるものの、やっぱり被れば被るだけ経験値が蓄積されて段々と似合ってくる気がしている。

イエベ・ブルベ理論で肌に合うカラーを選ぶことも大事だけど、最後は回数重ねて馴染ませたもん勝ちなんじゃないかなと…ちなみに私は思いっきりイエベどす。

 

イエベといえばイエバ。デビューアルバム、ヤバかったね。

マーク・ロンソン、クエストラヴ、ジェイムズ・フランシーズ、Qティップ、ケイトラナダ等、本気メンバーの大集結。

CUP AND CONEのLight Cotton Easy Pants。


CUP AND CONE Light Cotton Easy Pants (Grey, 2)

毎年チビチビと買い続けている、カップアンドコーンのアパレル。去年はキャップ、一昨年はズボンとスウェット、先一昨年はTシャツ等々、定期的に欲しくなるのよね。


今日も穿いてます。
一昨年買ったスーパーテーパードイージーチノは名前の通り、40cm近いワタリから18cmほどの裾幅に超が付くほど角度がついたクセ強仕様。
色もアイボリーで使用シーンも限られてくるんだけど、気を抜くと上下が黒になりがちなので良いテイストを出せる。



三癖ほどあったスーパーテーパードから改良されて定番化したのが今回のズボン。テーパー具合を緩く、股下も長く、極端さを排した万人に寄せたシルエット。(とはいえまだ癖は強い)

色はブラックかネイビーにしておけば絶対に間違いが無いんだけど、天邪鬼な性格と合わせて絶妙な色味に興味を惹かれてグレーに。写真によって印象が相当変わるんだけど、グレーというよりは水色っぽい。


サンリミットのサックスブルーのシャツと並べてみるとグレーに見えるんだけど、どうでしょう。生の目だと明らかにブルーなんだけど…
なんにせよ凄く好みの色味。白いTシャツにニューバランスのM991とか、暗いトップスに白スニーカーとか、組み合わせは想像しやすい。サイズも股下が長くなったことで腰を大きく落とさなくても収まりが良く、より扱いやすい雰囲気になった。ポケットがクールマックスのメッシュ素材なのも夏を快適にしてくれそう。


実はペールカラーというのが結構好きっぽくて、今のiPhone 12miniもミントグリーンだし、淡い桜色のコンバースも気に入っている。
↑でマック・ミラーが被ってるような色のキャップとかも欲しいな。(別に淡くはないけど)

ところで来週はサンダーキャットの来日公演。追加販売分のチケットが手に入ったので、恋人や友人たちとワイワイ楽しんできます。



この時はステージ真ん前の2列目、サンダーキャットとゼロ距離でした。
思えば5年前の来日時は心斎橋の明らかにキャパが不足していたハコで、鮨詰め状態で大汗をかきながら観たっけか。こんなご時世だと明らかにアウトだけど、今回はBIG CATで2セット制なので大丈夫でしょう。



日記ちゃん。裾上げ上げ。(2022/4/20)


森、道、市場が来月開催されるということで、今年も参加すべく準備を進めている。

2019年は2人でサイクリング、2021年は4人でデイキャンプ、今年は6人でキャンプサイトと規模が増えてきている。非常に良い!

さて、暑くなりそうな今年も何を着て行こう。


基本的に衣類は天然繊維を中心にしたものばかりで、あえて化繊を積極的に選ぶことはなかったんだけど、やっぱりフェスとかアウトドアになると座ったり歩き回ったりするわけで。

泊まりがけの場合だと同じズボンを穿くので、結果的に膝が出まくるわシワが入りまくるわで、形が不細工になりがち。

化繊のズボンって扱いが楽で良さそうだよな、と昨年あたりから始まった"PWA"のunihomeシリーズが気になっていたけど、今シーズンの販売開始日にボケっとしていたら乗り遅れてしまい完売。ガ〜ン。


そんな中、部屋の片隅で永遠の眠りについていたポリエステルのズボンを発見。ユニクロU 19AWのセットアップ。確か19SSに登場して、細かな仕様や素材は変化しつつも長いこと展開されていた気がする。

結構形も良いし気に入ってるんだけど、何故かダブルで裾上げしてしまったうえに、股下設定をミスったので着る機会はほぼゼロ。

別にカチッとスーツを着る必要はないけどスウェットはダメな気がする…という会社の集合研修で役立ったけど、その後はコロナ禍が始まったので御役御免。


クローゼットから取り出して一度洗った後。
そんな廃棄寸前のセットアップ。2年ほどクローゼットでクシャクシャに畳まれて放置されていたのにもかかわらず、ジャケットもパンツもシワが一切付いていないところに驚き。化繊の防シワ性をナメていたつもりはないけど、これは役立つ余地があるなと。

休日用のイージーパンツとして活躍の場を与えるべく、仕事帰りにユニクロに持ち込み、まつり縫いを解いて丈をカットしてもらった。別にミシン縫いで良いなと。なんとなく当日欲しいし。

先日買ったニューバランスのM991に合わせるという前提で、裾が干渉しにくいような長さにチョキチョキ。少しプレスが取れてしまったので、後でギュッと型を付けることにします。




ベルト無しで左、ベルト縛って右ぐらい。
良いと思う。欲を言えばダークネイビーじゃなくてブラックにしておけば良かったなと思いつつ、それは2年半前の自分の選択だし時効。

ちょっと厚手だから蒸れて暑いような気もするけど、春夏用のポリエステルだとテロンテロン過ぎて形が綺麗にキープ出来ないので好都合か。


Sans limite, Comme des Garçons Homme, Tanaka Universal
こないだ、チョ〜が着くほど久しぶりにギャルソンオムのウールギャバを穿いた。やっぱり最高の1本だと思うのと同時に、動作ひとつひとつが硬くなるほど下半身に気を遣ってしまうなと。

定価が安いこともあるんだけど、化繊のズボンだと何をしようが受け止めてくれる感じ。体臭が出やすいのでトップスは綿orウール100%の一択という生活が続くけど、ボトムスは別に素材がなんだろうが急に臭い始めることはないので、しばらくは私的な化繊ブームが来るかもしれません。


要するにこういう感じで穿きたいわけです。Tシャツにポリエステルのズボン、白のリブソックス、スニーカー。

ここ数年、ソックスは無印良品の4足890円のを千切っては投げ、千切っては投げ投げしていたけれども、まだベストを尽くせていない気がしてきている。
最近はヘルスニットの3足1,500円ぐらいのが気になってきているけれども、どうなのだろうか。脛の半分あたりまで長くて、リブがそれなりに太くて、そこそこ厚みがある…そんなソックスを求めております。


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